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情報提供です。 - ティコ E-mail
2020/02/23 (Sun) 11:38:24
お世話になります。

情報提供を投稿してもなかなかできないため、画像ファイルを添付させていただきます。


メッセージに禁止ワードが含まれているため投稿できませんとエラーメッセージが出てしまいます。

まずは情報まで
Re: 情報提供です。 - 管理人 Link
2020/02/24 (Mon) 02:10:20
ティコさま

この記事ですね→リンクをクリック

私もチェックしていましたが
モンクレールのショウを
『2001年宇宙の旅』の世界をそのまま現出させたような空間
としていますが、モンクレールがそういうコンセプトで
開催したのではなく、この記事を書いたライターの主観であるために
掲載は見合わせました。

情報ありがとうございました。
情報提供です。 - ティコ E-mail Link
2020/02/20 (Thu) 20:29:35
お世話になります。

情報提供です。

GUやユニクロに続き、
以下のサイトにて
FRAY I.D(フレイ アイディー)にもファッションが出ました。

まずは情報まで
Re: 情報提供です。 - 管理人
2020/02/21 (Fri) 00:43:03
ティコさま

情報ありがとうございます!
記事にさせていただきます。
ハートマン軍曹 - Love cinema
2020/02/16 (Sun) 20:47:23
それともう一つ、ハートマン軍曹の指さしを撮るのはキューブリックのアメリカの象徴としてのアンクルサムへのオマージュでしょうか?
Re: ハートマン軍曹 - 管理人
2020/02/18 (Tue) 22:08:08
Love cinemaさま

それは私も以前から気になっています。
アンクルサムをキューブリックが知らないと言うのはあり得ないのですが
意識的にオマージュしたかという点においては
今の所情報はないですね。

あの目線ショット自体はキューブリックがよく使う方法論ですので
「アンクルサムみたいにやってくれないか」と
アーメイに指示した可能性があります。
もしくはアーメイが自発的にアンクルサムを真似たかも。
もちろん「単なる偶然」という線も捨て切れません。

何か分かりましたら記事にしたいと思います。
1917 - 突撃 - 担え銃 - カウボーイ
2020/02/13 (Thu) 10:19:42
それはともかく、このシーンでカーク・ダグラスは「周囲や後方の爆発を気にとめることなく、ずんずんと歩き進む」のですが、現在では定番になっている登場人物の「力強さ・勇気」を表現するこの手法、これを最初に撮ったのはキューブリックで、それはこの『突撃』ではないか?という話があります。もし『突撃』以前に同じようなシーンがあるのをご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひご一報ください。

 => チャップリンの『担え銃(になえつつ)』にありますので、是非、ご確認してみて下さい。
Re: 1917 - 突撃 - 担え銃 - KUBRICK.blog.jp 管理人
2020/02/14 (Fri) 22:14:30
カウボーイさま

『担え銃(になえつつ)』観ました。
チャップリン好きのキューブリックがこれを観ていないとは
考えられませんね。よく似ています。
ただ、コメディとしてではなく勇気を示すシーンなので、
意図が違うかなと思います。

ググってみたらこんなの見つけてしまいました。

https://twitter.com/poo1007/status/698058550086541312?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E698058550086541312&ref_url=https%3A%2F%2Ftwinavi.jp%2Ftopics%2Ftidbits%2F56bdb02f-d980-428b-b6c9-59075546ec81

ざっと見た感じ、一番古い映画は『突撃』のようです。
Re: 1917 - 突撃 - 担え銃 - カウボーイ
2020/02/15 (Sat) 13:34:20
なるほど。似たような絵作りでも、『担え銃』の方は、そのトラッキングショットで戦場は一寸先は闇であるというメッセージを、『阿呆』を通じて描いているのだと私は思います。

形式のエイゼンシュテインよりも、内容のチャップリンを選ぶとキューブリックは発言しましたが、このショットはチャップリンの形式(技法)に習った例と言えるかもしれません。

ベルイマンの『沈黙』で、ホテルの廊下の切り取り方が『シャイニング』と似ていると思ったのは私だけだろうか。
マーティン・スコセッシ 私のアメリカ映画旅行 - Love cinema
2020/02/13 (Thu) 21:29:30
「マーティン・スコセッシ 私のアメリカ映画旅行」におけるキューブリックについての記事ありますでしょうか?無かったら記事にして下されば嬉しいです。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/マーティン・スコセッシ_私のアメリカ映画旅行
Re: マーティン・スコセッシ 私のアメリカ映画旅行 - KUBRICK.blog.jp 管理人
2020/02/14 (Fri) 22:24:23
Love cinemaさま

以前にも同映画をおすすめいただいたのですが、
まだ観ていないのです。
とても興味があるのですが、入手がなかなか難しそうです。
観ましたら記事にいたします。
エンビジョニング2001 - カウボーイ
2020/01/11 (Sat) 13:39:32
『エンビジョニング2001』の情報をありがとうございます。先ほど1/17のイベントのチケットを予約しました。

私は日本で『フルメタル・ジャケット』が公開された1988年からニューヨークに住んでおりまして、現在、今回のイベントが開催されるAmerican Museum of Moving Imageから地下鉄で3駅の場所に住んでおります。

日常生活にキューブリックがいて、『2001年』がある幸せを噛み締めております。イベントに関する自分なりの感想を、追ってお伝えさせていただきたいと思います。
Re: エンビジョニング2001 - KUBRICK.blog.jp 管理人
2020/01/11 (Sat) 14:33:04
カウボーイさま

それは素晴らしいです!

撮影が可能でしたら写真も撮っていただけたら嬉しいです。
また、レポートをブログ記事として掲載させていただけるのでしたら
メール(kubrickblogjpアットマーク・ジーメール・ドットコム)を
ご利用ください。お名前入りでご紹介させていただきます。
もちろん、この掲示板をお使いいただいてもかまいません。
また、ご自身のツイッターアカウントでのレポの場合は
URLをお教えくださればRTいたします。

どの方法でも構いませんので、
何卒よろしくお願いいたします。

なお、アイズの看護婦の件ですが、調べましたが声が同じと言う情報は
わかりませんでした。
何か分かりましたら記事にしたいと思います。
Re: エンビジョニング2001 - カウボーイ
2020/01/12 (Sun) 08:14:16
管理人様、

2、3週間ほどお時間をいただければ、レポートにまとめることはできる
と思います。画像を添えてメールでお送りさせていただきます。

そのレポートが、皆さんのキューブリックに関する議論の一端を担う
ことができれば嬉しいです。私にとっても、キューブリックはナンバー
ワンの映画監督です。

ボーマン船長と月を見るものを生で見ることができるとは夢にも思わなんだ。
Re: エンビジョニング2001 - KUBRICK.blog.jp 管理人
2020/01/12 (Sun) 17:47:44
カウボーイさま

ありがとうございます!

それにしてもとても羨ましいです。
まずはご自身が存分にイベントを
楽しんできてください!!
Re: エンビジョニング2001 - カウボーイ
2020/01/18 (Sat) 13:20:31
管理人様、

先ほど観てきました。やはり圧倒され、今のところ言葉が出ないです。

レポートは追ってお送りいたします。

アイズ・ワイド・シャット 病院受付係の声について - カウボーイ
2020/01/07 (Tue) 14:26:10
『アイズ・ワイド・シャット』の『謎の美女』の声を、ケイト・ブランシェットが担当したということには驚きました。でも、そう言われれば、ブランシェットの声と演技ですよね。

公開当時から不思議に思っていたことなのですが、ビルが訪れる病院の受付の女性の声が、謎の美女の声と同じであったことです。

ビルは夜の街で、たった一人の幻の女性を探し求めていたのでしょうか。手が届きそうで、届かない。非常に切ないです。
「アイズ ワイド シャット」とデジタル映像操作 - 崎環
2019/12/25 (Wed) 15:44:42
 没後20年で遺作が話題になっていますね。
 「性描写が凄まじい映画」の一つとして挙げられ、それにツラれて観てしまう人もあるようですが、「乱交」シーンの撮影で上と下になるモデルを別々に撮影しデジタルで重ねたという話があって、本作にまつわる陰謀論並みに笑いが込み上げます。無意味無作為な現象につられる人の多さも思われ少々哀れ…

 合成についてComputer Film Co.がクレジットされているので確度は低くないはずですが、画像を紹介していたサイトが閉鎖されたらしく、今ではたどり着く事が出来ません。(2001年にCFCはフレームストア社と合併し社名消滅)
 "eyes wide shut"と"composite"で検索を掛けるとGraeme Turner著"The Film Cultures Reader"やRaiford Guins著"Edited Clean Version"という本がヒットしますが、何か述べられていないでしょうか。
Re: 「アイズ ワイド シャット」とデジタル映像操作 - KUBRICK.blog.jp 管理人
2019/12/26 (Thu) 03:52:44
崎環さま

ご指摘の2冊は初めて知りました。
情報ありがとございます。
Computer Film Co.の社員だったかどうかわかりませんが、
デジタル修正したスタッフとしてPaddy Eason、Rachel Penfold、Sally Goldberg
の名前が上っています。以下は現在制作中の記事
【考察・検証】『アイズ ワイド シャット』の儀式・乱交シーンについてのスタッフの証言集[その3]
のざっとした訳です。これで何かわかるかも知れません。

Paddy Eason (デジタル・コンポジター監督): キューブリックの死からすぐ、私のプロデューサー Rachel Penfoldと私はキューブリック邸に呼ばれ、映画を完成させるための陣容が変わったと伝えられました。多くの問題を抱えていたのです。彼が亡くなった時、カットは封印されていたのです。彼は実地の編集者でした。でも彼とワーナーとの契約でR指定の映画を出すことが決められていました。スタンリーにどうやってR指定でない乱交シーンをR指定にするのかという話をした人は誰もいませんでした。

PE: 彼のカットは神聖なものだった。彼らは誰も1フレーム足りとも変えようとしなかった。「あのショットをカットしただろ!」とかなんとか言われるのが嫌だったのだと思う。ショットを見て、問題になりそうな攻撃的、侮辱的と思われるような性的シーンを取り上げてみて、それからどうやって観客を刺激しないようにするか考えて、カバーしただけです。あとは黒い外套の男たちと女性たちのCGをあるフレームのエリアを隠すために付け加えました。何人かの人がネガティヴにそのことを指して、シーンのある人物に「あれはCGだ。すぐわかる。なぜこんなことをした?」というのは本当におかしかった。ある時など、間違った人物を指して言ってましたから。つまりシーンの本物の人間に対して、です。ドラマティックに照明されていましたからね。助けになりました。多くのキャラが棒立ちだったことも。それがシーンのスタイルでした。しかし全てのCGキャラは少し動いています。我々のアニメーターの一人、 Sally Goldbergは人間が棒立ちしているのをアニメーション化する方法は、バランスを少し変えるのだと言っていました。

もし彼らのことで何かご存知でしたら、私にもお教えください。
Re: 「アイズ ワイド シャット」とデジタル映像操作 - 崎環
2020/01/04 (Sat) 17:57:17
 美術スタッフにエディ・マーフィーの名前を見つけたり、森川智之さんが「“キューブリックの息子”と面接した」なんてWikiに書いてあって、初笑いでした。

 管理人様。
 読み応えある長編記事ありがとうございました。記憶違いかと失くした自信が回復されるような事はありませんでしたが、「キューブリック作品で初めてCGが使われた」というなかなか大変な節目であり、'99年キネ旬ムックで『アイズ~』一般試写について内山一樹さんが「やっていないだろう」と推察されていた通りだった事も分かりました。
 デジタル加工について、修正後のヴァージョンはBSで放送され、録画してあるので確認出来ます。キューブリックらしいと思ったのは、映倫審査を通過出来るような修正が施された辺り。『時計じかけのオレンジ』ボカシの一件にそっくりな騒動が他界後にまた起きたと知ったら、さぞ喜んだであろうと…

 imdbで調べただけだとCGIスタッフの名前はクレジットされず、レイチェル・ペンフォールドについては関与自体も不明なままですが、所属がピアレス・カメラCo.とCFCの二社表記され判然としないパディ・イーソンはlinkedin.comにページがありました(ケンサクで見つかるだけですが)。
https://uk.linkedin.com/in/paddyeason
 英国CGIスタッフの中でも名士と言えるのでは。フィルモグラフィも錚々たるものですが、トム・クルーズの『インタビュー・ウィズ・バンパイア』と『ミッション:インポッシブル』、ニコール・キッドマン主演の『ある貴婦人の肖像』にも参加しています。『A.I.』についてキャメロンやミューレンと相談していたのにILMに話が行かなかったようなので、地元というメリットや費用の問題もありますが、『アイズ~』のCGスタッフもトムさんが斡旋したのでは?と思わせます。
Re: 「アイズ ワイド シャット」とデジタル映像操作 - KUBRICK.blog.jp 管理人
2020/01/05 (Sun) 21:31:31
崎環さま

ILMですか・・・それには考えが及びませんでした。
確かにそうですが、CGで映像を作るのとCGで修正するのは
根本的な何かが違うのかも(使用するアプリが違うとか)知れませんね。

トムの紹介という点は慧眼だと思います。
ケイトブランシェットの起用もトムのアイデアだそうですし、
2001年同様、キューブリック作品における
役者の知られざる貢献って他にもありそうですね。

"キューブリックの息子”と面接したって誰でしょう?
可能性としては義弟のヤン・ハーランでしょうか?
それとも全くの間違い?
PV - フランケン
2019/12/26 (Thu) 00:56:20
管理人さま
初めまして。
楽しく拝読しています。

DJ shadowの新曲PVが面白かったので投稿
しました。
https://youtu.be/8XK7nzAW_b0
ディレクターズチェアに何か気になる名が。
Re: PV - KUBRICK.blog.jp 管理人
2019/12/26 (Thu) 03:57:37
フランケンさま

笑わせていただきましたw
記事で紹介させていただきます。

情報ありがとうございました!!
Re: Re: PV - フランケン
2019/12/26 (Thu) 18:13:06
管理人さま
PVネタお役に立てて嬉しいです!

違う情報ですがZARAがSALEをはじめてますが、
フルメタルジャケットTが激ヤスです!
皆様にお知らせしてはいかがでしょう?
Re: PV - KUBRICK.blog.jp 管理人
2019/12/27 (Fri) 00:17:18
ZARAはシャイニングですね。

いくつかリツイートしましたが、ちょっと遅かったかも。。
情報ありがとうございます!
ビートルズとキューブリックの関係 - モノリス
2019/12/21 (Sat) 00:57:57
・・・アーサー・C・クラークのSF小説『2010年宇宙の旅』では、木星がモノリスの力で太陽化して「ルシファー」と命名されるが、続編『2061年宇宙の旅』では木星の核に存在した超巨大ダイヤモンドがルシファー誕生の際に宇宙に飛散したとされ、本曲に触れるくだりがある。

このネタ、どうでしょうか?
Re: ビートルズとキューブリックの関係 - KUBRICK.blog.jp 管理人
2019/12/21 (Sat) 01:16:57
モノリスさま

ああ、ありましたね!
でも『2061年』は『2001』『2010』とは別物語で
なんだかなーと思った記憶があります。
それでもクラークのサービス精神は大いに楽しみました。

ルーシーですが、『時計じかけのオレンジ』で
ディムが話しかけるミルクバーのヌード自動販売機が
「ルーシー」なんですね。
この元ネタはひょっとして・・・と勘ぐっているのですが
確証はないです。