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【関連記事】ジョン・レノンとオノ・ヨーコのかつてのパーソナル - シネマホリック Link
2023/01/15 (Sun) 07:45:36
オノ・ヨーコ氏のかつてについては、
こちらに詳しくあります。
よかったらどうぞ。
Re: 【関連記事】ジョン・レノンとオノ・ヨーコのかつてのパーソナル - 管理人
2023/01/17 (Tue) 00:17:34
シネマホリックさま

すごい!ドントウォーリーのキョウコさんは初めて見ました。
それにダン・リクターの妻のジルも初めてです。
内容も濃くて素晴らしかったです!
情報ありがとうございました。
キューブリックのくずかごPart2 - 崎環
2023/01/12 (Thu) 17:19:08
 田舎暮らしの大晦日、部屋にクロスズメバチが一匹飛んでいました。雪が降り積もる低温では動きは緩慢で、あちこちでうずくまる。共棲しようなどと仏心は湧きませんでしたが(ゴメン)『シャイニング』原作のスズメバチって、あからさまな超常現象だったのですね。

 皇帝パルパティーンもビックリ!アレックス・ノースが『2001年~』没スコアを一部蔵出しし、『バリー・リンドン』のトニー・ローソンが編集を務めた1981年の映画『ドラゴンスレイヤー』4K盤が、3月米国で発売されます。見どころは多いのに日本では劇場未公開だった上、ブルーレイが出ずBS/CSでも放送された形跡無し。今度こそ日本語盤、出ないかなっ!
Re: キューブリックのくずかごPart2 - 管理人
2023/01/16 (Mon) 21:46:48
崎環さま

スズメバチってそういうことなんですね。あまり不自然に感じていませんでしたが、確かに冬に活動的なススメバチは違和感あります。TVドラマ版では映像化していましたが、超常現象感は皆無でした(笑)。キューブリック版の「蜂の巣柄のカーペットがダニーを取り囲む」方がよっぽど違和感がありますね。
キューブリックとオフュルスと - シネマホリック Link
2023/01/16 (Mon) 21:36:38
興味深いサイトを見つけました。
(自作自演ではありません、念の為笑
投稿します。
もしよければ、ご一読を。
時計じかけのオレンジ日本版予告編 - takeboh
2022/12/20 (Tue) 23:13:14
こんにちは。
以前少し書いた「時計じかけのオレンジ」日本版劇場予告編。部屋の奥底に眠っていた昔買ったLDが出て来たので再生して確認してみたら、特典映像として収録されていました。当時のLDカタログに因れば1991年10月25日リリースとなっていますね。来年2023年はワーナー映画設立100周年ということで、ワーナー映画を代表する様々な作品の100周年記念版のリリースが予定されているそうですが、「時計じかけ」もこういったコンテンツを含んだ記念版が出るといいですね。
Re: 時計じかけのオレンジ日本版予告編 - 管理人
2022/12/23 (Fri) 18:24:03
takebohさま

やはりそうでしたか!
ご確認ありがとうございます。
この予告編、評判いいんでどこかで
再度オフィシャルに円盤に収録して欲しいですね。
復刻物 - takeboh
2022/12/21 (Wed) 00:54:53
連投失礼します。
そういえば、こんなのウチにあったなあと、ふと思い出した物。
雑誌「スクリーン」1980年9月号の付録、"保存版なつかしの映画実物大チラシ集〈SF映画編〉"。
B4強の用紙が4つ折にされたもので、B5チラシが実物大に復刻されたもの。
「2001年」の、このチラシの現物は見たことがないのですが、B6二つ折りだったようですね。(某映画チラシデータベースサイトではB5二つ折と記載されていますが)
1978年リバイバル以降のチラシは容易に現物を入手出来ますが(銀座にある某チラシ専門店では78年版チラシがそれこそ余剰在庫として適当に置いてあったり)、初公開時のチラシは相当プレミア物になっていますね。
これは複製物ですけど、もう既に40年以上前のものですから、これはこれで資料としても貴重かも知れませんね。
フィルム上映のことなど - 崎環 Link
2022/12/14 (Wed) 20:11:10
 『バリー・リンドン』フィルム上映について、行かれる方は是非闇と明かりの境界に注目して下さい。ブルーレイ化では零れ落ちがちな、潰れそうで潰れない暗がりの情報量はフィルムの独壇場で、【特殊レンズと改造カメラ】以前にテスト撮影や現像所との喧嘩など、暗がりに情報を詰め込むノウハウにも分厚い歴史があります。
 この辺にはデジタル撮影の罪も転がっていて、機材の発達でなまじよく映るため、創意工夫が行われていないと感じます(個人的にテレビドラマや映画『パラサイト 半地下の家族』等がリファレンスなので、実際には異なるのでしょう)。

 大口孝之さんが書かれたAV Watchの記事で、キャメロン監督『アバター』続編のハイフレームレート上映に触れています。毎秒60コマで上映する効果とリアリティをダグラス・トランブルに示唆したのはキューブリックだった!というお話。『2001年宇宙の旅』についても、トランブル絡みで面白い話を幾つもされる。分厚いメイキング本があるのに、明かされていない興味深い裏話がまだまだあるようですね。
Re: フィルム上映のことなど - 管理人
2022/12/17 (Sat) 03:33:20
崎環さま

デジタル化の功罪については様々語られていますね。
バリーリンドンはフィルムの威力を感じられる
最高のマテリアルの一つだと思います。
ただ、上映が小ホールなのが残念です。

リンク先は読ませていただきました。
専門用語は頻出し、半分も理解できませんでしたが
フレームレートが低い方がリッチに見える
という話はなんとなく理解できました。
私もフィルム→VTRの過渡期をリアルで体験しましたので。

情報ありがとうございました。

無題 - 名無しの将軍様 Link
2022/12/04 (Sun) 00:42:28
いつも記事を楽しく拝見させてもらっております

現在チェンソーマンというアニメが放送されてますが
法人特典でMAPPA Onlineにてブルーレイを全巻購入するともらえる書き下ろし全巻収納ボックス
そのイメージイラストが時計じかけのオレンジとシャイニングほかキルビル、ジュラシックパークのイラストのオマージュ(というかもはやパクリ?)になっています
まだ製作中とのことで実際に使用されるのか(使用できるのか???)わかりませんが
実物がどうなるのか楽しみです
Re: 無題 - 管理人
2022/12/04 (Sun) 01:02:10
名無しの将軍様

ツイッターでは「半分キューブリックなら全部キューブリックでよくね?」
とか言われているみたいですね。笑

OPも映画ネタでしたが、
キューブリックネタがなく残念に思っていたのですが
こっちで採用するつもりだったようです。

発売されましたら記事にします。
情報ありがとうございました!
『ユリシーズ』と『2001年宇宙の旅』 - Athos Link
2022/11/13 (Sun) 22:04:34
Kubrick.blog管理人さま

ブログをいつも楽しみに拝見しています。
趣味の読書について素人ブログを書いておりますが、先日、小説『ユリシーズ』と映画『2001年宇宙の旅』についてかねてから考えていたことをまとめ記事をひとつ書きました。

管理人さまや映画ファンの皆様に読んでいただければうれしく思い投稿いたしました。
Re: 『ユリシーズ』と『2001年宇宙の旅』 - 管理人
2022/11/14 (Mon) 21:41:50
Athosさま

記事読ませていただきました。
大変興味深く、とても素晴らしい内容だと思います。

『2001年』におけるホロメスの引用との対比を考えれば
こうした類似点からの考察は非常に役に立つと思います。
キューブリックがユリシーズを読んでいたという
確かな情報はなかったと記憶していますが、
ユダヤ移民で本好きの父親の本棚に
ユリシーズがあったとしても何の不思議もないですね。

当ブログをご覧の方もぜひご一読してみてください。

ご訪問ありがとうございました。
シェリー・デュヴァルが復帰 - Gaki Link
2022/11/03 (Thu) 16:42:31
シェリー・デュヴァルさんが「The Forest Hills」というホラー映画で女優業に復帰なさるようです。
Re: シェリー・デュヴァルが復帰 - 管理人
2022/11/05 (Sat) 09:32:48
Gakiさま

みたいですね。
まだ情報が少ないので、詳細がわかりましたら記事にする予定です。

情報ありがとうございます!
新・現世代の映画監督 - シネマホリック
2022/10/30 (Sun) 05:54:41

エドガー・ライトの
「ラストナイト・イン・ソーホー」
を今更ながら観ました。

ダリオアルジェントは勿論なんですが、
アントニオーニの「欲望」、
キューブリックの「ロリータ」、
「シャイニング」、「アイズ」
なんかを思い起こさせるシーンがあって、
(勿論、エドガーライト本人は意識してるのは
ダリオアルジェントでしょう。
他の作品は私の完全主観ですが。)
非常に興味深かったです。

しかし、エドガーライトにしても、
ポールトーマスアンダーソンにしても、
ウェスアンダーソンにしても、
彼らは、
自らのリスペクトしている監督、作品を
自作に取り込むのが非常に上手いですね。
これは特に新しいことではなく、
昔から引用というスタイルは
いくらでもあったのですが、
(有名なタランティーノや先に亡くなったゴダールのように)
これは現代、90年代以降の監督たちは非常に上手く、
最早それは、一種のスタイルと
言ってしまってもいいかもしれません。

しかし、キューブリックは
多くの映画監督、作品に影響を受けながらも、
自作にそれらを取り込むも、
自作の中では全て
「これぞ、キューブリックスタイル‼︎」

「キューブリック印」に
消化し切っていました。

ピカソの名言
「天才は盗む (自分のものにする。)」
ってやつですね。

キューブリック作品の多くが
「これぞスタンリーキューブリックの作品」
(いくつかの初期作は除いてですが笑)、
という「傑作」群たちに対して、

後世の監督たちは
素晴らしい作品を世に送り出し続けるも、
全て「良作」止まりなのは、
改めてキューブリックのオリジナリティーとは何か?
盟友(というより可愛がってた後輩?)スピルバーグの有名な言葉も
含めて考えさせられました。
Re: 新・現世代の映画監督 - 管理人
2022/10/31 (Mon) 11:40:13
シネマホリックさま

これは映画に限ったことではないのですが、
二次大戦が終わり、先進国がエンターテインメントに興じる
余裕が出てきた1950年代から1970年代を中心に
(萌芽は戦前から、終焉は1990年代でしょうか)
ありとあらゆる表現のパターンは出尽くしたのではないか
という気はしています。

キューブリックはまさしくその時代の
映画界における中心人物であることは間違いなく、
ある意味「幸せな時代」だったのかも知れません。
キューブリック本人も「私はラッキーだった」と語っています。

2000年代に入り、どのジャンルも過去の表現を
「引用」するにとどまってしまっているのは、
現在のクリエーターの置かれたある意味「不幸な立場」
(あらゆるアイデアは既にやりつくされている)
を象徴する部分もあると思いますので、
一概に現在のクリエーターが、
過去のクリエーターより劣っているとは言えないのではないか?
と弁護したい気持ちはありますね。

でも、やっぱり新しい表現は常に模索するべきだし、
それを評価する土壌もあるべきだと思います。
投資額も大きいので何かと後ろ向きになりがちな映画界ですが
テクノロジーに使われるのではなく、
テクノロジーを使いこなす、
(キューブリックは言うまでも無く後者ですね)
革新的なクリエーターが登場するのを期待したいですね。