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昭和40年男 8月号 - 元・空想科学少年
2026/07/28 (Tue) 00:58:17
手塚眞氏へのインタビューを中心にした「2001年宇宙の旅」の記事が掲載されています(モノクロ・4ページ)。
治虫氏に連れられて家族総出で劇場鑑賞した思い出に始まり、映画への思い、考察を語られています。
記事内の別枠コラムでは、治虫氏は影響を受けて描くメカが「2001年」ぽくなったとも。

26日はキューブリック、98回目の誕生日でした。
ボックスセット - シネマホリック Link
2026/07/26 (Sun) 10:58:15
別のティーザーです。
ボックスセット - シネマホリック Link
2026/07/26 (Sun) 10:32:33
クライテリオンのYouTubeチャンネルを登録していまして、
各映画人がクライテリオンのDVDをセレクトするのが、
面白いです。是非、拝見なさってみては如何でしょうか?
ところで、本題ですが、
この度、クライテリオンからキューブリックのBox Set
が出ることになっていました。
クライテリオンのことですし、
期待は持てると思いますし、
また、色々、特典映像もあるみたいなので
期待して良いんじゃないかと思います。

以下、リンクです。
モデラ―の間で宇宙ステーションの回転問題が再燃 - K
2026/07/14 (Tue) 00:30:52
このサイトでも紹介されていた、宇宙ステーションⅤのプラモデルの製作記がYouTubeにボツボツとあがっています。その中の一つに、映画の中でのこのステーションの回転方向の食い違いを指摘したものがありました。プラモ製作の参考にと、DVDを何回も見直しているうちに気づいたとのことですが、海外のモデラ―の間でも話題になっているそうです。

具体的には、オリオン号の進入口側から見て、時計回りに回っているシーンの後に、反時計回りに回っているシーンがあり、いつの間にか逆転してしまっていることが指摘されています。

これほどの食い違いならこのサイトで過去に考察されているだろうと予測して、「2001年宇宙の旅」関係の過去記事を調べましたが、膨大な記事を調べきれませんでした。既出でしたらすみません。
Re: モデラ―の間で宇宙ステーションの回転問題が再燃 - 元・空想科学少年 Link
2026/07/19 (Sun) 16:44:38
IMDb(インターネット・ムービー・データベース)の「2001年宇宙の旅」の項目内の"Goofs"(ミス)というページで宇宙ステーションとオリオン号の回転方向のミスについての言及があります。
あと、オリオン号のコックピットからの視点ではステーションと回転が完全に同期しているのに、両方を捉えたショットでは回転速度が違っているとかの指摘もあります。


"Goofs"のページには他にも驚くほど数多くのミスが指摘されています。
ぜひご一読を。
Re: モデラ―の間で宇宙ステーションの回転問題が再燃 - K
2026/07/19 (Sun) 23:35:13
ありがとうございます。こんなサイトは知りませんでした。読みふけってしまいました。いまさらあたりまえですが、ネットはすごい。
『2001年』オマージュ2つ - 崎環 Link
2026/06/16 (Tue) 21:24:01
 最近観た『2001年宇宙の旅』オマージュ2つ。
 まずNHKで放送されたドラマ『有罪、とAIは告げた』(5月16日BSで放送)。AIは間違いなくHALと同様赤い一つ眼でした。映画『Her/世界でひとつの彼女』を吹き替えで観た人へのくすぐりなのか、AIの声には林原めぐみさんを呼んでおりました。
 もう一つはYoutubeにリンクを貼ります。ショートアニメ『リラックマ』第11回!
映画秘宝今月号ワーナー映画特集 - takeboh
2026/04/29 (Wed) 09:08:16
映画雑誌「映画秘宝」今月号は、ワーナーブラザース映画特集という事で、歴代ワーナー映画のベスト20作が取り上げられていますね。自分的超リスペクトであるブルース・リーの「燃えよドラゴン」が真っ先に取り挙げられていますが、キューブリックのワーナー映画作品「時計じかけのオレンジ」と「シャイニング」もそれぞれ1ページを割いて歴代ベスト作として挙げられていますね。
ウンベルト・エーコ『フーコーの振り子』について - Gaki E-mail Link
2026/03/30 (Mon) 20:32:21
 ウンベルト・エーコの小説『フーコーの振り子』が復刊されています。
 ところで『フーコーの振り子』の英語版Wikipediaには、「スタンリー・キューブリックが『フーコーの振り子』の映画化を申し出たが、自作の映画化である『薔薇の名前』の出来に不満だったエーコがこの申し出を断った」という記載があります。(項目"Comparison with other writings"の最終段落)
 この内容にはどこまで信憑性があるのでしょうか?管理人様はこの件に関して何かご存知ですか?
スライ&ザ・ファミリー・ストーンメンバーの2001年宇宙の旅 - シネマホリック Link
2026/03/30 (Mon) 19:48:55
60年代にはあらゆる種類のカウンターカルチャーが
影響を受けたり、与えたりした時代で、
スライのバンドのメンバーも観に行ったみたいです。
6、70年代の空気も楽しめるので、是非とも観て下さい。
スライもドアーズも60年代西海岸のリアルタイムの若者、(ミュージシャン含めて)参考になるんじゃないでしょうか?スコセッシがこの前話してて面白かったのが全く物語も表現も違う「イージー・ライダー」と「2001」で一気にアメリカ映画が変わった。」「あの時代、サイケデリック、そういう時代だったんだよ」笑」
ディズニープラス
「SLY LIVES!」
2001 クランクイン60周年 - 元・空想科学少年
2025/12/30 (Tue) 10:01:43
ちょうど60年前の1965年12月30日は「2001年宇宙の旅」が本格的にクランクインした日ですね。
ボアハムウッドのMGMスタジオに作られたモノリスの発掘現場のセットで65mmフィルムが廻されました。
キューブリックがクラークに送った手紙に書かれた言葉、『語り草になるようないいSF映画を作ろう』。
2001年を過ぎて四半世紀、映画製作がデジタル中心になりCG万能の今こそ、映っている全てのものが実際にカメラで撮影された"本物"であることの凄さを痛感します。

原田眞人監督が逝去されましたが、原田氏のことを初めて知ったのは『季刊・映画宝庫/SF少年の夢』に掲載されていた「サイレント・ランニング」の紹介記事でした。
他にソール・バスが監督した「PHASE IV 戦慄!昆虫パニック」についても書かれていました。どちらもキューブリックに縁のある人物の監督作品。
「サイレント・ランニング」は1年後くらいに日曜洋画劇場で放送されましたが、ほぼ同時期に「さらば映画の友よ インディアンサマー」で監督デビューされたので驚いた記憶があります。

改めてご冥福をお祈りいたします。

NHKBSで原田監督追悼企画? - 崎環
2025/12/19 (Fri) 16:55:43
 NETFLIXがワーナーを買収しますね。キューブリック作品が今後未加入者には観られなくなる、一般的な放送も無くなる…なんて事にならないよう願いたい。FOX作品をディズニーが買った後、MGM作品がAmazonに買われた後、リマスター版のソフト化は停滞したように感じています。

 NHK BSが『フルメタル・ジャケット』を来月20日に放送します。前回の放送は亡くなった原田眞人監督の字幕に手を付けず、今回も再翻訳やリライト無くソフト版流用、LD時代に在った“アドバイザー”のクレジットは外されたままと予想します。

 なお26年1月のラインナップでは、1月の22日に生まれ25日に亡くなったジョン・ハートを20日に生まれ16日に亡くなったデヴィッド・リンチが演出した『エレファント・マン』(15日放送)が眼を惹きました。選択の狙いや魂胆のブレなさは感心しきり。
Re: NHKBSで原田監督追悼企画? - 崎環 Link
2025/12/20 (Sat) 10:38:25
 『フルメタル~』LDで表記された“アドバイザー”は、確か辰巳出版「映画の巨人たち」で『フルメタル~』を論じた生井英考さん(元立教大学教授?)だったと思います。手元に無いのでご確認いただければ。「生田」姓を示したサイトがあるので紛らわしいのですが。
 複数のヴェトナム戦争本を著し、リンク先でもちょっと面白い話が読めます。